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訓練をする時間がない、すぐ寝てしまうという人へ [岩波英知先生及びそのプログラム]

やったほうがいいトランス呼吸法、あるいは首や肩甲骨のストレッチを、時間がないから、仕事が忙しくてすぐ寝てしまう、子供がいて落ち着けないから、という理由であまりやらない、できない人がいる。

そんな人達に言いたいのは、時間は作れば必ず作れる、ということ。

それに人間は障害がないときほどまったく気持に貼り合いがなくなり、すぐ惰性に入るし、せっかくの好条件でもサボってしまう。

それに比べたら、いろんな障害があるってことは、短時間でも、やる気さえあれば、すごい成果をあげられるということだ。

そりゃあ、子供がいたら落ち着いてできないのはわかるし、仕事が忙しくて深夜まで激務だった人が、寝る前にやると必ず寝てしまうし、できない理由は理解できる。

あ、仕事はそんなに忙しくないけれど、やると寝てしまうという言い訳をしている人は論外。

それなら寝ないような時間で、眠りにくい体勢で、そして何より目覚ましかけてやればいいだけの話。

すぐ寝てしまう、という人は、ちょっと考え方を改めたほうがいいと思う。 

せっかく高いお金を払って、あんな激すごいプログラムを受けられるのだから、やらなくちゃもったいない。

家での呼吸法などをやればやるほど、悩みの種を処理できる量とスピードが違うのだから!

では、激務の人やどうしたらいいかというと、毎日一時間は難しくても、通勤電車や休憩の時など、それでも呼吸法をとれる時間はやっぱりあると思う。

10分なら10分やりつづければいい。

朝10分早く起きてやればいい(それなら寝ない)。

いくらでもやりようがあるはず。

チリも積もれば、だから、頑張って欲しい!

本当にすごいプログラムだから、やってほしい。

そして大きな大きな価値を作って欲しい!

主婦の人は何時まで経っても子供がまとわりついたり、家事や旦那の世話まで大変だけど、それでも見つけようと思えば見つけられるはず。

一時間最低やらなくちゃいけないと思っているから、10分の休みがあっても、どうせ一時間できないから、とやらないのはもったいない。

それに、呼吸法をやれば、激務で毎日疲労蓄積している人は、その疲れを抜けさせることができる。

最初はほんのちょっとのリラックス感でいい。

さらにもっとやっていくと、ちょっとの呼吸法で疲労を抜くことができる。

それならば、忙しい中でも呼吸法をやる価値が有るはず。

それに同じ激務の中でも、工夫をして、ちゃんと呼吸法をやる人はいるのだし、できないことはない。

もしそれすらできないからば、その職場がブラックだということだから、その中にいてもいずれ精神的にボロボロになってしまうだろうし。

とにかく、時間は作ろうと思えば必ず作れる。

あんまり言い訳はしないで、短期集中でバッとやったほうがいいし、いろいろな制約の中でやれる人間のほうが、時間が余りまくっている人間よりも、質の高い訓練ができるから、頑張れ!


コメント(1) 
共通テーマ:健康

コメント 1

NO NAME

パニック障害の後遺症的な予期不安は治りますか?
そうしたらそんな気持ち良い感覚に陥れるのでしょうか?
大阪出身なんですが治るのならしてみたいです
by NO NAME (2013-06-09 20:37) 

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